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闘病記2 | がん保険を解約した私が、がんになって思うこと

健康

この記事は約4分で読めます。

 

私は以前、がん保険に入っていました。

でもあるとき、
『この保険、本当に必要なのだろうか』と考えるようになりました。

保険料を払い続けるより、
その分を投資に回して自分で備えた方が合理的なのではないか?

そう思って、私はがん保険を解約しました。

そして今――
私はがん患者になりました。

これは、
がん保険をやめた私が実際にがんになって感じていることを、
正直に書いた記録です。

 

お金の問題よりも『安心感』の問題

治療費が払えない訳ではありません。
今のところ、生活が破綻するような状況でもありません。

でも心の奥でずっとモヤモヤしています。

『やっぱり解約しない方がよかったのかな?』

もし、がん保険を続けていたら。
給付金が振り込まれるたびに、
『大丈夫』と思えていたかもしれない。

お金の問題というよりも、
“安心感”の問題だったのかもしれません。

 

未来はまだわからない

治療がどれくらい続くのか、まだわかりません。

1年以内で終われば、正直そこまで大きなダメージにはならないと思います。
でも、もし何年も続いたら?

再発したら?
転移したら?
治療が長期化したら?

そのとき、私はどう感じるのだろう。

投資で備えるという選択は、間違いだったのか。
それとも、これもひとつの正解なのか。

今の私にはまだわかりません。

 

保険は『安心して眠れるか』の問題

ただひとつ言えるのは、
『正解は未来にならないとわからない』ということ。

だからこそ、今保険で悩んでいる人に伝えたい。

保険はお金の問題だけじゃない。
“自分が安心して眠れるかどうか”の問題でもある。

私は今、そのことを身をもって感じています。

 

まとめ

保険を続けていたらよかったのか。
それとも、投資で備えるという選択でよかったのか。

今の私には、まだわかりません。

もしかしたら、
この先の治療や人生の中で答えが見えてくるのかもしれません。

この記事を読んでいるあなたも

『保険は必要なのか』
『投資で備える方が良いのか』

そんなことを考えているかもしれません。

もしよかったら、一度だけ自分に問いかけてみてください。

『自分はどんな状態なら安心してねむれるだろう?』

その答えは、人それぞれ違うのだと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます(*^-^*)

 

この記事を書いた人

mihori
がん患者として治療と向き合いながら、
お金や暮らしについて感じたことを記録しています。

 

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