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がんと最初に告げられてから、もうすぐ1ヵ月が経とうとしています。
今はまだ治療が始まっておらず、検査結果を待っている状態です。
結果が出るまで、あと4日。
この1ヵ月は、
これまでの人生の中でも特に長く感じる時間でした。
今の正直な気持ちを、記録として残しておこうと思います。
がんと告げられてからもうすぐ1ヵ月
がんと告げられてから、もうすぐ1ヵ月になります。
でも、まだ治療ははじまっていません。
検査をしては結果が後日。
結果を聞いたら、また別の検査。
そしてまた結果待ち。
その繰り返しで、
自分の状態がはっきりしないまま時間だけが過ぎて行きました。
『待つ』ということが、こんなにつらいものだとは思いませんでした。
検査結果まであと4日

今は検査結果を待っている状態です。
あと4日で、
医師からの今後の治療についての説明を受ける予定です。
もちろん、
必ずしも自分が望むような結果とは限りません。
それでも今は、とにかく結果を早く知りたい。
事実を知って、
自分の中で整理したい。
自分なりに納得したい。
そんな気持ちでいます。
この1ヵ月で感じている体の変化
この1ヵ月の間に、
体にも少し変化を感じています。
痛みというほどではないのですが、
体の違和感を感じる範囲が少し広がってきました。
今わかっている段階で、私の病気は子宮頚部腺癌ですが
最初は左わき腹~左足付け根付近に鈍い感覚があった程度でしたが
今は腰回り(後ろ側)が腰痛・生理痛のような重たい感覚が続いています。
お腹(前側)は今のところそれほどでもありません。
それから、体のだるさ。
動きたい気持ちはあるのに、
体が思うように動かないことがあります。
これは病気の影響なのか。
それとも不安や気持ちの問題なのか。
正直、今の私にはわかりません。
一応今のところは日常生活はできています。
会社へ行くこともできています。
ただ場所的に腰回りなので、
1日中デスクワークでイスに座っているのは少ししんどくなってきました。
時々横になりたい、
そう思うのが本音です。
検査結果はゴールではなく、スタートライン
あと4日で結果がわかります。
でも、
それがゴールでないこともわかっています。
むしろここからが
本当にスタートラインなのかもしれません。
これから先も、
新しい不安
新しい恐怖
そういうものは何度もやってくると思います。
ひとつだけ後悔してること
今の時点でひとつだけ後悔していることと言えば、
病院の選択を間違えたこと。
行った病院が悪い病院だったと言う訳ではなくて、
通院できる距離で一番通いやすい病院を選んでしまったこと。
結果、最終的に治療を行うことになったのは
3件目に受診した病院でした。
最初に検査結果が出た段階でこの3件目の病院を選んでいれば、
その後の検査をいっぺんに受けられていたかもしれない。
遠回りしたために、
おそらく2週間ほど時間を多く費やしてしまったと思います。
大きな病院は予約がなかなか取れないし、待たされるし、
『そこまで大きな病院に行くのは大げさでは?』
そう思ってしまったのです。
そう思ったとしても、
本当に大病だった場合はそのまま先に進める。
検査結果に異常が無ければ『なんでもなくてよかったね』で終われる。
少しでも早く結果を知りたかったら、
少しでも早く不安を取り除きたかったら、
大げさに考えるくらいがちょうどいいのかもしれない。
告げられた時はショックで頭がまわらなかったけど、
がんを疑われた時点で、ちゃんと治療のできる設備がそろった病院を調べるべきだった。
あの時もう少し大げさに考えていても
よかったのかもしれません。
まとめ
それでも、私は思っています。
私は必ず治す。
そのために、
これから始まる治療と向き合って行こうと思います。
あと4日。
先ずは結果を受け止めて、
次の一歩を踏み出したいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます(*^-^*)
この記事を書いた人
mihori
がん患者として治療と向き合いながら、
お金や暮らしについて感じたことを記録しています。


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