いつまでたっても正社員になれない理由はこれ | kawmyのブログ

いつまでたっても正社員になれない理由はこれ

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就職氷河期世代の飛躍

現在派遣社員・パート・アルバイトで働いている方で、正社員になりたいと思っている人は多いと思います。

同じ会社で1年経っても2年経っても雇用形態が変わる兆しが見られない、というのは私も何度も経験しました。

長く勤めていても正社員になれないというのは、以下ようなことが考えられると思います。

  • 会社側の事情
  • 労働者側の原因 

どちらかと言うと労働者側に原因がある場合が多いと考えられます。

 

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会社側に事情がある

そもそも正社員として雇う予定がない

会社側には人件費の予算とか部署ごとの人数枠などがあると思いますので、業務が忙しくなったとしても、一時的なものなら非正規社員を多く採用して乗り切り、業務が落ち着いたら契約終了となるでしょう。

過去に非正規社員から正社員登用された実績が無ければ、その会社で正社員になれる可能性はかなり低くなります。

もし本気で正社員になることを望んでいるのなら、早いうちに正社員になれる会社探すことをお勧めします。

 

労働者側に原因がある

正社員を採用する予定がなかったとしても、会社側も全く見ていない訳ではありません。
会社が必要だと思えば、最初は正社員登用を予定していなくても場合によっては採用することもあります。

そのような話にならないのには、労働者側にも原因がある場合があります。

コミュニケーションが取れない

挨拶すらできないのは以ての外です。
おはようございます、お疲れ様です、ありがとうございます、すみません、失礼します、よろしくお願いします、などは言えて当たり前です。

ペアやチームを組む仕事もあるでしょう。
関連会社や下請け会社などとやり取りする仕事もあるでしょう。
そのように何人かで関わる場合は、情報共有がとても重要になってきます。

報告・連絡・相談がちゃんとできなければ、大きなミスを引き起こしてしまうかもしれません。

一緒に仕事をする人たちとある程度のコミュニケーションが取れる人でないと、会社は採用したいと考えないでしょう。

 

スキルが足りない

最低限業務に支障が出ない程度のスキルは必要です。
その他会社が求めるレベルに達していない場合や、今後もそのレベルに達することが見込めない場合はやはり難しいでしょう。

 

欠勤・遅刻・早退が多い 

これはスキルが足りないことより評価が下がります。

もちろん休んでいけない訳ではありません。
病院に行く予定があるとか、冠婚葬祭その他家の用事や免許の更新など、事前に連絡しておけば問題はありません。
有給休暇がある人は、たまにはリフレッシュのために休みを取るのも良いでしょう。

ただ、連絡もなく無断での欠勤は社会人として当然あり得ません。
たとえ連絡を入れたとしても、当日急に休むという連絡だったり、余りにも欠勤・遅刻・早退の回数が多いと健康上に問題があるのでは?自己管理ができないのでは?と考えられてしまいます。

いつ休むかわからないとなると、責任ある仕事は任せてもらえません。
責任ある仕事が任せられないなら、正社員登用という話にはまずならないでしょう。

 

やる気が感じられない・自から考えて動く意思が見られない

言われたことを淡々とこなすただの作業者になってしまっている。
何となく作業して時間が過ぎるのを待っている。

特に問題行動が無ければむしろまじめで、それほど悪いことには思えないかもしれません。

でも与えられた仕事をこなすのは当然のことです。
そのために雇われているのだから。

そこまでなら正直会社は誰でもいいと思っています。
与えた仕事をこなしてくれればいいんです。

でも正社員になりたかったらそれだけではダメです。
作業時間を短縮する方法とか、経費を削減する方法など会社にとってメリットのあるアイデアを出したりできるといいでしょう。

その他、今後自分はどうなりたいか、何ができるようになりたいか、そのために何をするかなど、自分自身のことについてもちゃんと考えを持っているといいですね。意外と誰かが見ているものです。
評判や評価が良ければ、正社員登用の予定のない会社でももしかしたら考えるかもしれません。

 

就活は偏りがち

就活方法は色々ありますよね。


求人サイト、求人誌、ハローワーク、知人からの紹介などありますが、ネットで応募するだけで結果を待つというような、活動しているようで実は待機の方が長いような人はなかなかチャンスを掴めないと思います。

気になる企業・働いてみたい企業があれば、求人が出ていなくても直接電話してみるのもありです。
私は過去にパン屋で働いてみたくて何件か電話で問い合わせしてみたところ、たまたま募集を出そうとしていたところだったという店があり、その日のうちに面接していただき採用が決まりました。

この時は運よく空きがあったことと、雇用形態がアルバイトだったこともあり簡単に採用が決まったのかもしれませんが、自分から問い合わせてみるのも一つの手だと思います。

まとめ

その他社会人としてのマナーも当然必要です。

さすがに、絶対に正社員になれる方法と言う訳ではありませんが、この中で当てはまることがあれば、今後意識することによって周りからの見られ方も変わってくると思います。

これからどんな人生を送りたいか、そのためには今何をするのか。
がんばった分だけ素敵な未来が期待できるでしょう。

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